私が熱中した競馬の魅力について

日本が誇る賭け事の中で一番白熱するものは何かと聞かれたら、私は胸を張って競馬と答えることができます。やはり人間性能だけで勝負が決まるのではなく、馬という動物との連携プレイをすることで、レースの結果が不確定に近づいていく形だとすごく興奮するんです。確定する未来ほどドキドキしないものはありません。何よりそれでは、予想のし甲斐ないし万人が同じ結果を出したら面白くないじゃありませんか。そういうわけで、私は競馬を趣味として早10年も立ってしまいました。最初のキッカケは友人に連れられて競馬場に連れて来られて来たときです。最初はレースが盛り上がっていてすごいなあ程度で、周りの人たちの応援の熱気に驚かされている程度でしたが、実際に自分も馬券を買う立場になると、いつの間にか周りの人と同じように、夢中になって馬を応援している自分の姿がそこにありました。それくらいに一度経験すると入り込んでしまう魔力を持っているのです。とはいえ、一応賭けるということは身銭を切るわけですから、それなりに生活費を削ることになります。あまり熱くなりすぎると、大切な生活費がなくなってしまうので、そこは自分の許される範囲内でお金を賭けることをおすすめします。私は自制心が低いのか、たまにやりすぎてしまうこともあるのですが、それでも賭けることのできる金額の限界を決めているので今のところ何とかなっています。たまに大勝するとすごく気持ち良いので、その分だけでもトントンといったところです。どの馬が勝つか?の予想を立てることですが、色々な予想方法がありますよね。私が好きな予想の方法は、過去のレースの積み重ねのデータ集積です。だいたいのレース、特にG1やG2などの大型のレースはどの枠が勝ちやすいとか、過去のどのレースに勝った馬が来るだとか、そこそこ決まってきます。これこそがデータ勝負法の本命だと思っています。かなりの精度で当たりやすくなるので私が今のところ一番頼りにしている予想方法です。

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