この世の中に競馬ほど楽しいものはない

この世の中に楽しいものというのはたくさんありますが、それでも競馬ほど楽しいものが他にあるという話は聞いたことがありません。競馬は、馬が滑走している姿を競馬場で見ているだけで、とても幸せになってくるのではないでしょうか。それに勝ち馬投票も行っておりますから、賭け事としての楽しさも半端なくあります。
なぜ賭け事がこんなに面白いのか分かりませんが、ロシアンルーレットのようなものはちょっととも思うものの、それでも賭け事がない人生というのは全く面白くないように思われます。試されることが全くないというのは、やはり人生にとって、生きがいが全くないという感じがいたしますが、しかしながら、賭け事というのは常に冒険であると言っていいでしょう。
冒険を行わないというのは、やはり生きている意味というものを半ば放棄するのに等しいと言って過言ではありません。冒険と言いますと、エベレスト登頂なども冒険ですが、これはこれで賭け事ではないでしょうか。もちろん、入念な準備が求められますが、最後は賭けであるということは何人も否定できないでしょう。
勝ち馬投票は、負けたとしてもエベレスト登頂のように命まではとられないというだけあって、日常生活の冒険と言うにふさわしいものになっているのではないかと思われます。それに、馬というのは、さっそうとしており、そういう生き物が走っているというのを見るだけで楽しいものです。サッカーのようなものを見る楽しさというのに等しいのではないでしょうか。
馬の動きというのは、どれだけ追いかけても飽きることはありませんし、テレビで実況を聞いているときの盛り上がりというものは半端ないものがあると言って過言ではありません。こういうものがあるからこそ人生は輝いてゆくのではないでしょうか。これで勝ったときの喜びというものは、人に伝えるのもこんななくらいに大きいものです。こういう喜びがあってこそ生きているというものです。

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