競馬の予想に取り組むスタンスについて反省したこと

 ほんのつい最近、競馬で勝った次の日は要注意なんだということを身を持って体験しました。

 先日の土曜、勝つと言っても大した金額ではないのですが、かなりのレースを当ててプラスになりました。その日は本命馬の2択3択がおもしろいようにバシバシと決まり、回収率は130%を超えました。勝ちが確定してからもその勝ちの金額を伸ばすことができましたし、本当に良い予想ができたとかなり満足しました。ただ、それは土曜日のことだったので、次の日も競馬があります。なので、それに向けて予想を始めました。しかし、勝っていることで気が緩んだのか、どうも気持ちがピリッとしませんでした。

 すると翌日の1レースから、あっさりハズレてしまいました。前日はバシバシと当たっていたのに、本命候補3頭のうちわざわざこなかった1頭を選んでしまったのです。流れの悪さを感じずにはいられなかったのですが、予想した馬券を買わないわけにもいかないのでその後のレースもコンスタントに買ってしまいました。しかし、気持ちの入っていない予想が当たるはずもなく、前日勝った分の半分くらいは失ってしまいました。トータルで考えればそれでもまだプラスなのですが、ずいぶんもったいないことをしてしまったと深く反省しました。

 このことを次に活かすなら、土曜日に大きく勝ったら日曜日はやらなくても良いのではないかと思いました。やはり勝ってしまうとどうしても「勝ってやろう!」という気迫に欠けてしまいますし、そんな甘い気持ちが頭のはたらきを悪くして競馬の予想にも影響してしまうのです。それで勝ち分を目減りさせてしまうくらいなら、日曜日は我慢して土曜日の勝ちを確定させてしまったほうが金銭的には合理的です。

 勝ったときの悩みですからそれはとても贅沢な悩みですが、競馬を年間トータルで勝ちへもっていきたいなら予想へ取り組むスタンスも問われます。ですので、できるかどうかはわかりませんがこれからは反省を活かして競馬に取り組みたいです。”

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