競馬が好きな人はどんな競走馬が好きなんでしょうか

ブラッドスポーツといわれている競馬は根強いファンがいて、毎週末楽しみにされている方がたくさんいらっしゃいます。今まで日本の競馬界には数多な競走馬が名を残してきましたが、血を残せずに引退していった馬もたくさん存在しています。

ブラッドスポーツなので、より良い血統を残すためには仕方ない過酷な世界ではありますが、優秀な成績を残せたら種馬や繁殖牝馬として、引退後も競馬の世界で活躍できるというわけです。

好きな競走馬はどういった競走馬かはファンに聞いてみるといろいろとあって面白いですよね。ディープインパクトは圧巻の存在で競馬界を賑わしてくれました。フランスロンシャンの凱旋門賞は残念な結果となりましたが、日本の競馬界に新しい可能性を示すことには繋がったはずでしょう。海外の競走馬の厚さ、強さを再確認できた瞬間でもありました。

ディープインパクトならやってくれるといった雰囲気が流れておりそれは人気にも繋がっていて、単勝のオッズはかなりのものだったのは記憶にあたらしいでしょう。やっぱりこういった格のある馬は好まれますよね。

ディープインパクトといえば、国内G1レースを総ナメにする勢いのある競走馬でしたが、こういった歴史的瞬間に立ち会えるような一瞬一瞬を競走馬ファンは楽しんでいるようにも思えます。厩舎のテキやジョッキー、厩務員やオーナーが一丸となって挑戦していくさまは単に競走馬だけの能力社会ではないことを無自覚にも認識させてくれます。

一般人からすれば、競馬といえば馬券を購入することで、単勝や福勝、馬番連勝複式、馬番連勝単式などで的中すればお金を稼げるという一種のギャンブルのような認識でしょう。しかし、競走馬の能力がものをいう世界なので、単純な丁半博打とは違い、しっかりと競走馬の能力、展開、騎手の実力、折り合い、仕掛けなどを考えてみるとそこに優位性があります。そのため、これだけで食べていけるほど稼いでいる人も世の中にいることは面白いといえるでしょう。

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