競馬予想のコツ

競馬は競走馬のローテーションが非常に重要

 競馬において競走馬のローテーションに目を付けることは、とても大事なことです。いくら優秀な競争能力を持った競走馬でも、ローテーションをひとたび間違えてしまえばそれが原因で大崩れしかねません。500万下や1000万下などの下級条件ならまだ取り返しがつくかもしれませんが、それ以上のOPや重賞、さらにGⅠクラスともなると適鞍が少なくなってしまいますので、ローテーションの選択を慎重にしなければならないです。

 ただ、ここでとても難しいのは、競走馬自身はローテーションについてわかっていないという点です。競走馬自身はオークスやダービー、天皇賞や有馬記念があるからといってそこへ向けて調子を上げていくわけではありません。調教師の指示によって行われる調教の強度や、管理している厩務員の雰囲気によってレース気配を敏感に読み取る馬は多いといいますが、それでも「次はGⅠだから頑張ろう」という風にはなりませんし「疲れてるからもう休ませてくれ」と訴えるわけでもないのです。

 ですから、レースのローテーションを決める調教師は、競走馬の状態がレースに適しているのかどうかをしっかりと見極めながら、ローテーションを組んでいかなければならないのです。何戦使ってもへこたれないようなとてもタフな馬もいれば、1戦するだけでガタガタになってしまうような体質の弱い馬もいます。また、夏に強い馬や冬に強い馬など、競走馬はそれぞれに個体差がありますので、それに合わせてローテーションを組まなければ好成績は残せないのです。

 競馬が人間の経済活動である以上、ある程度は人間の考え方の枠にはめてローテーションを決めなければいけないのですが、そこは馬の状態を見ながらになりますので、その板ばさみに関係者はいつも頭を悩ませています。

 そして、それはレースを予想する競馬ファンにおいても同じで、どういうローテーションの馬が狙いなのか、あるいはそうでないのかをきちんと判断しなければならず、それが競馬の奥深くも難しいところです。

競馬の収入だけで生活していきたい

私は競馬歴20年以上になりますがようやく安定して的中するようになりました。
最初の10年間は儲けようというよりは楽しもうという気持ちが強かったです。
彼女や友人と飲みながら遊ぶという感覚ですかね。例え勝ったとしても帰りにみんなにご馳走して勝った金額のほとんどが消えることも少なくありませんでした。
このように遊び感覚で楽しむ人がいる一方で、生活を賭けて真剣に馬券を購入している人もいます。
パドックや返し馬で馬を見る表情は真剣そのものです。新聞には赤ペンで独自の書き込みがありプロの予想屋という感じがしました。
私は30歳過ぎた辺りから競馬は遊び要素からお金を儲ける手段という考えに変わっていきました。
この頃から1日ごとの収益を欠かさず付けるようになりました。勝っている時は付けるのも楽しいのですが負けだすと苦痛な作業です。几帳面な性格なので続けることができたのでしょう。
昔は競馬をやりながら飲むのが日課でしたが、今は飲むことは全くなくなりました。
全レース終了後に居酒屋で軽く飲んで帰るスタンスです。酔っぱらってはまともな予想ができませんからね。
酔っていたからこそ大穴が的中することもあると思いますが、トータルすれば酔っていたせいで外すことが多いはずです。
そういったことを続けていき現在は調子が良い月は10万以上稼ぐことができています。
小遣い範囲の軍資金なので上出来ではないでしょうか。儲けることの意識が高くなってから大穴は狙わなくなりましたね。
従って儲けるには的中数を増やすしかありません。先日は12レース購入して9レース的中しました。これでも5万儲かった程度です。そうなんです本線で的中しないと利益は期待できません。
しかしトータルで儲けるには負けないことも大事なんです。少し儲かる組み合わせを抑えておくのも必要ということです。
将来的に競馬だけで生活費を稼ぐことを夢見ています。簡単なことではないと理解していますが可能性は十分にあると思っています。