競馬予想ブログ

ネット競馬は初心者も気軽にできて安全です

初めて馬券を買った時の思い出は忘れがたいものがあります。その時はちょっと気持ちが浮かれていて、お小遣い稼ぎをしようと思ったことがキッカケでした。インターネット経由で馬券を購入して、ネット中継とラジオ放送で競馬を楽しむことができると聞いた時にいてもたってもいられなくなって、すぐにJRAのIPATに登録したのです。登録そのものはスムーズに行うことができました。JRAのサイトで情報を登録して、銀行口座も一緒にセットで登録するだけでした。投票する時に事前に登録した暗証番号など手打ちでやる必要があったのは、安全上のセキュリティの問題だと分かっていたので多少面倒ではありましたが仕方の無いことだと思います。ネットで購入すると言うのはいったいどんな感じなのかと最初不安に思っていたのですが、普通にhtml系統のサイトで馬券を購入するタイプと、フラッシュを利用したゲーム感覚で選べる二通りのやり方で購入できました。おそらくですが、前者はパソコンや携帯電話のスペックに自信がない人も買えるような軽いタイプのサイトを利用できるように、後者の場合は馬券購入初心者でもわかりやすくてさらにパソコンやら携帯電話のスペックに自信がある人向けの少し重めのシステムでした。私のパソコンはそこそこスペックに自信があったので、後者のフラッシュを利用したページから馬券を購入です。しかし後から気づいたのですが、後者のフラッシュバージョンは演出が懲りすぎているのか、欲しい馬券を選択してから購入までのタイムラグがあったので、競馬レースでの馬券購入締め切りギリギリでの購入は危ないということに後から気づきました。基本的にレースギリギリまでは、単勝や複勝の人気ランキングやオッズは細かく変動するもので、ピンポイントで狙って計算している場合には、ギリギリで購入するという選択しを取ることがあるせいか、細かいタイムラグは私にとっては命取りでした。こうなると、競馬においてネット購入というのは、いかに環境を整えて買いやすくするかというポイントも大切だだということがわかります。

競馬をする上で予想の上手い下手が分かるレースとは

競馬で儲けようと思うのなら、自分がどれくらい馬券の予想が上手いのかを把握することも重要になりますが、それは自分ではなかなか把握するのが難しいことです。ですが中にはそれを把握する指針にもなりえるレースがあり、その一つが先日行われたスプリンターズステークスのようなレースです。
このスプリンターズステークスで何が分かるのかというと、ある馬を切るのか切らないのかで予想の上手さが分かります。ちなみにその馬とは、ベルカントのことです。ベルカントはこのレースでは直前まで一番人気、最終的には二番人気になったほど人気をした馬です。ですが、ある程度競馬が分かっている人なら、真っ先に切るべき馬でもあり、そういう馬が人気を吸っていることを喜んでいる人も多かったと思います。
何故この馬を真っ先に切るのかというと、夏場に休憩を挟まずに走り続け、サマースプリントの称号を得た馬は本番ではほとんど来ないということがあります。いざGⅠになると、こういう馬は余力が残っておらず、体調も下降気味だということがほとんどだからです。それはデータにも現れているので、万が一来たのならそこは運がなかったと諦めるしかないですね。この馬は走るたびに体重も減ってきており、それもあってかレース前にも過剰に入れ込んでいました。
また父親はスプリンターズステークスを勝っており、中山競馬場も得意だったのに、その産駒はこのレースで結果を全く出せていないというデータも出ています。これだけを見ても、いかにも危険な人気馬だということが分かります。まあこの馬に関しては武騎手が騎乗していたということもあり、このようなデータがあることは覚悟の上で、応援の意味を込めて馬券を購入したという人も多そうですが。
競馬にはこのレースのように明らかに危険な人気がという場合があり、そこでどう予想できるかで馬券予想の上手い下手が分かります。まあ色々書いてきましたが、私は結局勝ち馬から流していたにも関わらず、二着三着にあまり人気の無い馬が来たので、馬券を外してしまったんですけど。