競馬大好き

競馬は投資の練習ですので試してみましょう。

競馬は、投資の練習になります。もちろん株などとは少し違いますが、好きな馬や番号などにお金をかけてみるということは投資ですね。もちろん買った場合は多く戻ってきますのでうれしいものですが、負けてしまうと悔しいです。でも勝てるようになるとやはり自分の勝ちパターンがでてきます、そこで投資と言うわけです。競馬でも人それぞれ楽しみが違います、好きな馬にこだわる人や数字など好きなものを選ぶ人、占いや自分の哲学などありかける人もそれぞれです。でも共通していることはゴール直前の応援している馬が1位になった時のうれしさではないかと思います。どの馬もやはり頑張って走っています、若い馬からお年寄りの馬まであり何が起こるか分からないのも魅力です。若い馬ばかりが勝つとは限りません、年取った倍率が何千倍と言う馬が1になったこともあり100円が1万円以上しかも1000万も肥えることもあるそうです。このような名場面があるのも競馬の魅力です。多くの馬がやはり走りながら1位を目指すのは見ていて気持ちいいものです。最後尾の馬がどんどん追い抜いてしかも1位になった時などは歓喜乱舞です。1匹1匹違う生活や体格や体調などありレースですので分かりませんがやはり馬は走っている姿はかっこいいですね。まじかに見る機会もありファンサービスで写真を撮ることも可能です、実物のレースを見ることは違いますし、熱も応援もしたくなります。しかも今は昔と違って若い女の人も見に来たりします、女性ならでは感は鋭くよく当てる人もいますのでやはりこの勝負は感が必要なのかもしれません、またデータを取りどの馬が競うかも予想する人もいます、データが証明していますので当たりやすいですが、勝負ことはどのように転がるかはわかりません、勝負は時の運ですので面白いものです。競馬に興味がない人でも一度まじかにみるとファンになってしまいますよ、それほど馬は見ていて心が揺れる物ですね。

障害競走はハプニングが起きやすい

障害競走というと小学校でやる運動会の一競技という認識かと思うのですが、これは競馬でも行われています。ただ、こちらの方はジャンプが主ですね。まさか馬に対して、アレを借りて来て下さいと言う訳にもいきません。となると見ていて退屈してしまいそうという意見もあるでしょうが、意外とそんな事は無くハラハラドキドキのレースになる事が多いのです。

これは人間でいうとハードルを飛び越えるのに似ています。単にジャンプすればいいという単純な物では無くて、そのタイミングが重要になります。これを見誤ると転んで大怪我をしてしまうので大変危険なのです。実際レースを見てみると、かなりの確率で転倒しているんですね。人間だけの競争であれば、それ程大事になる事は無いと思います。何故ならばスピードがそれ程出ていないからなのですが、馬というのは時速で言うと60キロ以上はでますので、一度事故が起きた時の反動というのもキツくなる事が多いのです。

もしレース中のアクシデントによって競走馬が骨折などをした場合は、かなりの確率で安楽死処分となってしまいます。これに対して一部の人達は、いかがなものかという反応を示しています。確かに障害競走以外のレースではそれ程酷い怪我を負う事はないので、こちらを中止するというのも選択肢にはなるかもしれませんね。

その場合に懸念されるのは、競馬全体が単調になってしまう事でしょう。1日のレース数は12である事が多いのですが、この全てが同じ様になる可能性もある訳です。たまには、別の趣向のものを用意しておいた方が飽きるのを防ぐ意味では良いと思うのですが、安全性と娯楽性のどちらを取るかというのが業界の課題と言えるかもしれないですね。

まぁ、見ていて面白いのは間違いありません。私も初めて障害競走を見た時、理屈抜きで楽しかったのを覚えています。競馬は当たるかどうか以前に、こういうドキドキが必要なのかもと思う今日この頃です。