競馬大好き

競馬の魅力はさまざまなドラマの中にある

競馬の魅力について感じ方は人それぞれだと思いますが、私が最も魅力を感じるのは、「競馬にはさまざまなドラマがある」という部分です。あるG1レースで負傷してしまった馬が、翌年の同レースで一年ぶりに復帰し、なんとそのレースで優勝してしまうなんてこともありました。他にも、三冠馬誕生の瞬間をテレビで観て感動し、思わず涙があふれてしまったこともあります。

ジョッキーと馬にもまた、ドラマがあります。ジョッキーはレースだけではなく、調教中も騎乗するため、馬との深い絆を持っている印象があります。レース前やレース後に、自らが騎乗する馬についてジョッキーが語っているシーンを見るのが、私は大好きです。もちろん競馬において最も盛り上がるシーンはレース中ですが、そういったレース外の部分にも、競馬の魅力は存分に詰まっていると思います。

そして競馬には、親馬から仔馬へと受け継がれるドラマもあります。競馬の世界で種付けができる牡馬は、本当に限られています。種付けは、数々の大舞台で活躍した馬だけに与えられる特権なのです。そんな中、以前自分が応援していた馬の子がレースで活躍しているのを見ると、格別に嬉しい気持ちになれます。当然思い入れも強くなりますし、ただ漠然とレースを眺めているよりも、競馬をより深く楽しむことができるのです。

ここまで競馬のさまざまなドラマについて語ってきましたが、いかがだったでしょうか。勝ち馬を予想して馬券を当てることももちろん楽しいのですが、競馬の魅力は決してそれだけではありません。馬や騎手の背後関係など、より深い部分に目を向けることで、新しい楽しみ方を発見することもできます。私はこれまでも競馬を存分に楽しんできましたが、それは未来においても変わることはありません。競馬にさまざまなドラマがある限り、私の競馬に対しての興味が薄れることはないのです。みなさんも、ぜひ色々な角度から競馬を眺めてみて、たくさんの競馬の魅力に触れてみてほしいと思います。

私は三度の飯より競馬が大好きです

社会人になり父に競馬場に連れていってもらったのをきっかけで競馬に虜なってしまい今では三度の飯より競馬が大好きです。私の会社は土日祝が休みなので予定がない日は競馬場に行っています。また競馬のために誘いを断ることも多々あります。特にG1レースの日や自分が注目している馬が出走するともなれば競馬が最優先になります。競馬場に行くのは休みの日だけですが、競馬予想は毎日行っています。帰宅後に雑誌やネットで情報を入手をします。こうやって少しでも多く情報を入手することが馬券的中の近道になります。

そして友人や会社の同僚にも私と同じ競馬が大好きな人がいます。同僚とは休憩中はいつも競馬の話をしています。頻繁にではありませんが居酒屋で競馬予想をすることもあります。同僚は穴狙い専門で年間に何度も万馬券を的中しています。何年か前の話になりますが大儲けをしたことがあり焼肉をご馳走してもらいました。

私はどちらかというと堅実なタイプなので大儲けすることは少なくコンスタントに馬券を的中させています。配当が高いので同僚の方が年間で儲けていると思われがちなのですが、実際は私の方が僅かながら儲けています。ですから本来なら私も焼肉などをご馳走しないといけないんですけどね。競馬が大好きになるまでは特にこれといった趣味がなく平凡な休日の過ごし方をしていました。しかしこうやって楽しみがあると仕事をするにも励みになります。今は競馬さえできれば出世などしなくても良いと思っています。結婚して家庭ができれば気持ちが変わるかもしれませんけどね。

競馬を始めた当初は年間でプラスになりませんでしたが、ここ数年はプラスになっています。金額にすると5万円弱ですがこれだけ楽しめてお金が増えているので満足です。この年間5万弱のプラスですが、単純計算で資金が10倍になれば50万弱の儲けになるということです。今の給料では負けたことを考えるとここまで資金は増やせませんが、将来給料が増えたて資金も増えれば今以上に儲けることができるかもしれません。そう考えるとある程度は出世した方が良いのですかね。