2015年 9月 の投稿一覧

競馬も買い方次第では投資になるかも

日本で出来るギャンブルには、パチンコ・競馬・競艇・競輪・宝くじ・ナンバーズなど様々ありますが一番勝ちやすいのはどれでしょうか。
パチプロという言葉が昔からあるように、パチンコで生計を立てている人も多くいますが、最近ではパチンコ人気にも陰りが見えて、食べていくには厳しい世界となっているようです。
宝くじやナンバーズで頻繁に当てている買い方の上手な人は、テレビや雑誌インターネットでもよく特集されていますね。
そして競馬には農林水産省が管轄するJRAと、地方自治体が管理する地方競馬があります。
JRAでは馬券で何億も儲けて、税金のことで裁判沙汰になったニュースがあったのも記憶に新しいかと思います。
なかなか衝撃的なニュースで、馬券ってそんなに儲かるの?と思った人が大勢いるでしょう。
馬券の種類には昔から単勝、複勝、枠連、馬連がありましたが、最近では三連複や三連単、WIN5といった一発で何百万、何千万、時には何億という配当が出る馬券も発売されるようになっています。
馬券の予想方法も様々あり、現場派にはパドックを見て馬の調子の良し悪しを見極めてから馬券を買う人がいます。
オッズの動きを見て怪しい売れ方をしている馬券、いわゆるインサイダー情報のようなものを見極めて、馬券を購入するやり方もあります。
むかし流行った予想方法としては、スピード指数が有名ではないでしょうか。
馬の走ったタイムや馬場差を計算して、各馬に数値をつけます。
馬の能力を数値化することによって、人気に左右されることなく馬の実力を見極めることができるので、穴馬券も取れると一時は大ブームにもなりました。
馬券裁判の人は全ての券種を機械的に買っていたようで、投資という扱いを受けていたのも注目でした。
機械的に投資をするということは何らかの方法で、常に一定の決め方によって馬券の買い目を出すということなので、スピード指数のようなものに近いと推測されます。
どんなギャンブルでも勝ち続けている人はいるので、研究を続けていけば勝ち組に入ることも夢ではないかもしれませんね。

競馬における競走馬の特徴を抑えることの重要性について

競馬においては、買いたいレースに出走している競走馬の、それぞれの特徴を見極めることで、馬券を当てることができます。そしてその特徴次第では、全く人気の無い競走馬が馬券圏内に来るのを予想することすらできるので、競馬で一攫千金を狙える可能性さえ出てくるのです。
例えば、競馬場には右回りの競馬場と左回りの競馬場が存在するのですが、競走馬にも右回りが得意な競走馬と左回りが得意な競走馬が存在します。よくある例だと、左回りだとよれてしまい真っ直ぐに走ることができないのが、右回りだとよれることがなく真っ直ぐにスムーズに走れるので、右回りの競馬場だと途端に勝率が上がる競走馬などです。これは逆の場合もあるので、しっかり調べておくといいでしょう。
以前日本のダートのGⅠに、アメリカの強豪ダート馬が出走していた時期もありましたが、アメリカの競馬場は右回りしかなく、左回りの東京競馬場ではぎくしゃくしてしまい、まともに走ることができなくて、もう来日してくれなくなるということがありました。当時はこのことを知っていたので、アメリカの有名な馬が来日して、その馬の人気が上がれば上がるほど、他の馬の配当も上がるのでラッキーだと思っていましたが、これも右回り左回りの相性のひとつでしょうね。
こういった競走馬の場合は、それまで惨敗していて調子が悪いように見えても、得意な競馬場になると急に別の競走馬のように走ったりするので、それを予想すれば高配当を当てることもできます。右回り左回りの相性の問題は、調べればすぐに分かることですし、その馬が出走する競馬場がどちら回りかもすぐに分かるので、馬券を買う時には最低限抑えておくといいでしょう。
それ以外にも、臆病で逃げることしかできない競走馬などが、他の競走馬に絡まれるとまったく力が出せなくなる場合などもあるので、逃げ馬が多いレースでは買わない方がいいなど、色々な特徴を抑えることでレース展開を予想できます。そこまですると、競馬で大金を稼ぐことも夢ではなくなるでしょうね。