2015年 9月 の投稿一覧

競馬の収入だけで生活していきたい

私は競馬歴20年以上になりますがようやく安定して的中するようになりました。
最初の10年間は儲けようというよりは楽しもうという気持ちが強かったです。
彼女や友人と飲みながら遊ぶという感覚ですかね。例え勝ったとしても帰りにみんなにご馳走して勝った金額のほとんどが消えることも少なくありませんでした。
このように遊び感覚で楽しむ人がいる一方で、生活を賭けて真剣に馬券を購入している人もいます。
パドックや返し馬で馬を見る表情は真剣そのものです。新聞には赤ペンで独自の書き込みがありプロの予想屋という感じがしました。
私は30歳過ぎた辺りから競馬は遊び要素からお金を儲ける手段という考えに変わっていきました。
この頃から1日ごとの収益を欠かさず付けるようになりました。勝っている時は付けるのも楽しいのですが負けだすと苦痛な作業です。几帳面な性格なので続けることができたのでしょう。
昔は競馬をやりながら飲むのが日課でしたが、今は飲むことは全くなくなりました。
全レース終了後に居酒屋で軽く飲んで帰るスタンスです。酔っぱらってはまともな予想ができませんからね。
酔っていたからこそ大穴が的中することもあると思いますが、トータルすれば酔っていたせいで外すことが多いはずです。
そういったことを続けていき現在は調子が良い月は10万以上稼ぐことができています。
小遣い範囲の軍資金なので上出来ではないでしょうか。儲けることの意識が高くなってから大穴は狙わなくなりましたね。
従って儲けるには的中数を増やすしかありません。先日は12レース購入して9レース的中しました。これでも5万儲かった程度です。そうなんです本線で的中しないと利益は期待できません。
しかしトータルで儲けるには負けないことも大事なんです。少し儲かる組み合わせを抑えておくのも必要ということです。
将来的に競馬だけで生活費を稼ぐことを夢見ています。簡単なことではないと理解していますが可能性は十分にあると思っています。

競馬の予想を奥深く考えてそれが的中すると嬉しい

 競馬の予想で私がおもしろいと感じていることは、奥深く考えたときの結果がピタリとハマって的中したりするからです。頻繁にそれができるなら予想は百発百中なのですが、さすがにそれをすることはできないです。それができたら億万長者になれるのでそこを目指してはいますが、いいとこ1日に数レースしか実現できていません。

 競馬の予想を奥深く考えていくというのは、競馬新聞の情報やパソコンのデータから見える事実を、立体的に考えていくことです。それはとてもおもしろいことで、その結果が身を結ぶと嬉しくなってしまいます。

 たとえば、先日のとあるレースでハービンジャー産駒で初ダートの馬が2頭いて、その2頭が2頭とも人気になっていました。その2頭はそれなりの素質馬に私も感じられましたから、一瞬はそのどちらかを本命にしかけようとしました。しかし、そこでもっと奥深く考えてみました。それは「ハービンジャー産駒のダート替わりは本当に狙いなのか?」ということです。

 そこで、ハービンジャー産駒のダート成績について調べてみたのですが、これが思いのほか良くありませんでした。芝対ダートでの好走比率はおおよそ4対1といったところで、むしろ芝のほうを大得意としていたのです。それならば、ハービンジャー産駒のダート替わりはむしろマイナスととらえることができ、本命にするのは危険だと判断しました。

 その結果、私は前走のダートで4着に負けている馬を本命にしたのですが、その馬が見事1着で駆け抜けて馬券は的中しました。ちなみに、人気になっていたハービンジャー産駒の2頭はどちらも良いところなしの惨敗でした。

 こうして、予想を奥深く考えたことによって得られる的中は、お金が増えること以上に喜べます。もちろんデータに反してハービンジャー産駒の2頭が馬券に絡んだかもしれないですが、競馬では結果がすべてですので、そのレースでは私の予想が功を奏したことになります。こうして上手くいったときの喜びがとても大きいので、競馬はなかなかやめられないのです。